月次アーカイブ: 3月 2016

育毛剤には二種類ある?!

世に出回っている育毛剤はそれこそ五万とありますが、大きな観点からするとたった二種類!

それは薬(医薬品)かそうでない物(医薬部外品)かです!!

病院でもらえる育毛剤(医薬品)

まずは何といっても即効性!

厚生省が「これマジ効くから、やべぇから!」とお墨付き。

10年に及ぶ研究&臨床で育毛、発毛に効果があると判明してるお薬です!

そんな頼もしい育毛剤はこいつらだ!※商品名ではありません※

フィナステリド、ヂュタステライド配合系 5αリダクターゼとジヒドロテストステロンの合体をお邪魔!抜け毛予防!!

ミノキシジル、塩化カルプロニウム配合系 血管拡張、血流改善!栄養ドバドバ大作戦決行!!

高い効果が期待できるそうなんですが、この薬を手に入れるためには医療機関を受診して処方箋を貰わないといけません。

めんどくせぇ←(笑)

市販の育毛剤(医薬部外品)

病院はちょっと、、、

僕と同じめんどくさがり屋さんなあなたは、市販の育毛剤!

しょせん市販と侮るなかれ。厚生省が「これぼちぼち効くらしいよ?身体に悪いもんとかも入ってないし」と認めてます!(笑)

先ほど紹介した成分と似た働きをする天然成分で作られていたり、少量なら同じ成分が配合されていたりします。

メリットは病院Verより安価なものが多いです!!厚生省の認可獲得のための研究期間が短く、開発費が低く抑えられてるらしいです。

※研究期間が短く世に出回るため、新発見のよく効く成分なんかは医薬品より早くリリースさることがあるそうです※でも高そう!(笑)

リスクか希望か(副作用)

別にちょっと高いくらいなら医薬品にするわ、と思ったリッチマンなそこのあなた!

お金ください!!

間違いました。

少し悲しいお知らせなんですが、医薬品には副作用があります(泣)

フィナステリド、ヂュタステライド 男性機能の減退、、、僕的にはオーマイゴッドな副作用です。だってモテたいんだもの。

さらにヂュタステライドはステロイド薬なので、服用をやめた際にリバウンドする人がいるとか、、、ハゲのリバウンド。怖すぎてワラエナイ(爆笑)

ミノキシジル、塩化カルプロニウム 発汗、湿疹、吐き気など。まあ我慢できるレベルですね!そもそも副作用は必ず出るものでもないですし。

個人的には希望をとってもいいかなと思える範囲ですね♫

どちらも用法用量を厳守すれば、それほど高いリスクではないらしいです。

僕はまだ大丈夫、だけどこの先

三年前 僕はまだ大丈夫!

現在 僕はまだ大丈夫

最近、びっくりマークが取れました(爆笑)

ちなみに僕はまだハゲてません!これほんとです!

ですがこの先5年後10年後もハゲない自信は正直ありません。サラブレッドなので(泣)

今すぐ育毛剤に頼るつもりはありませんし、この先もそうならないよう自分でできる範囲でケアしようと思いました。

ハゲてからじゃ遅い、ハゲる前の育活!!

さしあたって

・22時から2時までは寝ておく※成長ホルモンが出る時間※

・栄養バランスに気を配る。※タンパク質とビタミン大事※

・おでこにきびを気にする※特に生え際にきびは頭皮環境をあらわすシグナル※

以上3点を意識していきます!

Let`sハゲ活!!

人には人の乳酸菌♫

突然ですが、新ビオフェルミンSのCMでおなじみのフレーズです。蒼井優さんがかわいらしいドヤ顔でいうフレーズですね(笑)

さておすすめのトリートメントについてですが、今回僕が紹介するのはあくまで僕に合ったトリートメントです。

人はそれぞれ、体のつくりが全然違います。太りやすい人、肌が白い人などその人だけの様々な特徴を持っていますが、髪にも同じことが言えます。

ので、自分に合ったトリートメントを探す必要があります。ただこのブログですべての特徴、組み合わせについて書くときりがありませんので、まずは僕自身に合ったトリートメントをご紹介します!

僕と同じように、クセが強めで髪が固くパサつきやすい人に特におすすめなので、もし機会があれば試してみてください。

おすすめのトリートメントはこれだ!!

サラサロン ナイトリペアトリートメント(縮毛・くせ毛用)です!

就寝前に使う、洗い流さないトリートメントです。洗髪後、髪になじませて乾かすだけなので手入れも楽です。

次の日の朝は髪のまとまりがよく、手触りもしっとりなめらかです。もはや絹ですね絹!←ていうのは盛りすぎましたが(笑)

フローラルの香りは、ほんのり香る程度のさわやかさでこれまたちょうどいい感じです。

200gで950円というのもなかなかコスパ高いとおもいます!これはほんと大事なポイントで、トリートメントは使い続けるのも重要なので、無理して高い物を買うと後々後悔します。

そもそもトリートメントの補修作業というのは、アミノ酸やたんぱく質を髪の痛んだ部分、、、

凹凹凹凹凹凹凹凹←(これを一本の髪の毛の図とした場合、へこみが痛んでしまった部分)

ここにアミノ酸等をぶち込んでまっすぐに補修することです。

さらにこの補修作業で入り込んだ栄養素の重さにより、クセで曲がった髪の重さが増します。その重さで下にひっぱられる力を利用してストレートに近づけるわけです。

より深くまで浸透させ重さを得るためにも、洗い流さない夜用トリートメントはクセ毛の人に適しているんですね。

※最後に一つ※

すっごい直毛でペタンとするのでふんわり感、軽さをだしたい!という方には向いていないかもしれません。

人には人の乳酸菌♫です!

毛乳頭って?

タイトルを見てやらしい気持ちになった人は手をあげてください。安心してください私もですよ←はい、これがやりたかっただけです(笑)すみません、、、

前回、髪の毛は毛根の最深部で作られている!とお話ししましたが、その場所が毛乳頭です。

毛根の底の方には毛球と呼ばれる器官があり、その中にこの毛乳頭と毛母細胞があります。この二つが協力して髪の毛を生み出しているんです。

Õ

絵にするとこんな感じです。O部分が毛乳頭、~部分が毛母細胞です。

毛乳頭の役割

毛乳頭の役割はズバリ、車のエンジンです!

毛乳頭へは細血管から栄養が送られるんですが、このままでは使うことができません。ガソリンを運動エネルギーに変える車のエンジンのように、毛乳頭が栄養素を使える形に変換します。

毛母細胞の役割

毛乳頭の役割はズバリ工場です!

毛乳頭で加工された素材を使い細胞分裂し、新しい髪の毛を生み出します。髪の毛は果てしない細胞分裂の繰り返しでできているんですが、それを行っている細胞がこの毛母細胞です。まさに髪の素です。

朗報!?毛乳頭は死なない!!

ハゲの表現なんかでよく毛根が死んでいる(笑)といいますが毛根は死なないそうです!

髪の毛を生まない毛根は死んでいるのではなく、休んでいるだけなんです。その理由は様々で一概には言えませんが、死んでないならばもう一度目覚める可能性もあるということですね!

※髪の毛が抜けたときの根元の白い塊を毛根だと勘違いしている人がいますが、あれは皮脂の塊です。自然な抜け毛で毛乳頭を含む髪の生産部分が抜けることはありません。

が、喧嘩などで強い力で引き抜かれた場合は稀に毛乳頭ごと持っていかれることがありますので、喧嘩をするときは全力で守ってください。怖ろしいですね、、、

髪の素は皮膚!じゃあ皮膚の素って?

健康な髪をつくるためには良質で豊富な栄養が一番です。きれいな髪をつくるためにはきれいな皮膚を!ということになりますね。

皮膚の素はコラーゲンです。じゃあコラーゲンをたくさん摂ればいいのか!と、美容対策にコラーゲン鍋やドリンクなどが流行った時期もありましたが、あれは効果ないので気を付けてください(笑)

なぜかというとコラーゲンができるまでの大雑把な流れは下記の通りなんですが、、、経口摂取したコラーゲンは分解されてアミノ酸として吸収されます。

食べて吸収されたコラーゲンが分解されてアミノ酸➡アミノ酸が20種類集まり合体➡タンパク質➡タンパク質+ビタミンC➡コラーゲン

あれ?コラーゲン摂るより、タンパク質とビタミンC摂った方が早くね???てことです(笑)

つまり、健康な髪を手に入れるためにはタンパク質とビタミン類を意識した方がよさそうです!